MAVIC 2 ZOOM

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162,000円(内税)

DJI社製 折りたたみ式 空撮用カメラ搭載クワッドコプタードローン 光学2倍ズームレンズモデル

MAVIC 2 ZOOM



■ MAVIC 2
Mavic 2には、象徴的なハッセルブラッド映像品質を誇るMavic 2 Proと、高性能ズームレンズを搭載したMavic 2 Zoomの2種類があります。



■ MAVIC 2 ZOOM 光学2倍ズームレンズ(24mm–48mm)カメラモデル
Mavic 2 Zoomは、光学2倍ズームレンズ (24mm–48mm) を搭載。デジタルズームと合わせると最大4倍までズームできる1/2.3インチ12MPセンサーを搭載し、ダイナミックに奥行きを描写できます。広角から中望遠の撮影のすべてにおいて、よりクリエィティブな選択が可能になります



■ 中望遠撮影で、表現を豊かに
24mm 広角レンズと比べ、48mm 望遠レンズでは離れている被写体間との距離感が少なくなるため、クラシカルシネマのような圧縮効果を演出できます。 空撮のまったく新しい世界が、さらに壮大に、さらにシネマティックになって広がります。



■ 構図調整を、より安心で効果的に
フルHD動画での撮影時、ロスレス4倍ズーム(光学2倍ズーム含む)により、遠く離れた場所からでも被写体を詳細に捉え、 近づかなくてもユニークな構図で撮影できます。 建物/乗り物/動物/人物から一定の距離を保ちながら、撮影できるので安全です。



■ 素早く正確なフォーカス
Mavic 2 Zoomのハイブリットオートフォーカスは、位相差検出とコントラスト検出を組み合わせ、フォーカス速度は従来モデルより最大40%早く、高度なフォーカス精度を実現します。オートフォーカストラッキングは、ズームイン/ズームアウト時に被写体をクリアかつシャープに捉えます。



■ 空中からのドリーズーム撮影
Mavic 2 Zoomに搭載された新しいクイックショットのドリーズームは、まるで空間が歪んでいくような不思議な視覚効果を映像に加えることができます。ドリーズームは、機体を後退しながらズームインすることにより、背景だけが迫ってくるようなエフェクトを動画に追加します。 手動操作で飛行している場合には、さらにクリエィティブな撮影ができるように、フォーカス速度の値を設定できます。



■ 48MP 超解像度写真
Mavic 2 Zoomには、まったく新しい超高解像度機能も搭載。広角(24mm相当の視野角)で写真撮影する場合、カメラは望遠レンズで9枚の写真を撮影・合成することにより、48MP超高解像度写真を作成できます。風景写真を撮影する際、細部まで色鮮やかに撮影できる素晴らしい機能です。



■ ハイパーラプス
複雑な後処理作業は、もう必要ありません。 ハイパーラプス機能はボタンをタップするだけで、機体が安定した空撮を行い、映像を自動で処理。プロレベルのタイムラプスを作成し、それらの映像をすぐにSNSにシェアできます。飛行経路をタスクライブラリに保存すれば、思い立った時にMavic 2をその経路で飛行させることができます。JPEGとRAWデータの写真を同時にmicroSDカードまたは内部ストレージに保存できるので、後で処理する際に簡単に編集できます。



■ 拡張HDR写真
Mavic 2は、拡張HDR(ハイダイナミックレンジ)写真にも対応。HDR写真を合成する際に発生するゴーストを除去し、 わざとらしいエフェクトを加えることなく、映像にさらなる輝きをもたらします。



■ ハイパーライト
ハイパーライトは、低照度条件化での撮影用に設計されているので、ノイズを低減し、イメージのクオリティが向上します。



■ H.265コーデックで、より高画質に
両モデル共に、先進の圧縮技術H.265を採用。4K動画を高ビットレートで撮影できます。H.265/HEVCコーデック動画は、 H.264/AVCの動画と比べて50%も多く情報を保持できるので、ディテールを細やかに表現し、高画質動画を作成できます。



■ OcuSync 2.0 動画伝送システム 独自技術で伝送性能を向上
通信距離/動画品質/耐干渉性の改善により、OcuSync 2.0デジタル動画伝送性能が大幅に向上しました。今までに例のない操作体験を実現します。

[最大伝送距離8 km の1080p 動画伝送]
* 障害物や電波干渉がなく、FCCに準拠している場合。(日本国内は、5 km) 最大飛行距離の仕様は、無線の接続強度とレジリエンスを踏まえた概測になります。許可がない限り、常に目視可能な場所でドローンを飛行させてください。

[リアルタイム2.4GHz/5.8GHz自動切替]
従来モデルのMavic Proでは、2.4GHzのみの信号周波数帯のみの伝送だったので、他の無線機器からの干渉を受ける事も少なくありませんでした。しかし、Mavic 2では2.4GHz/5.8GHz周波数帯の自動切り替えに対応しているので、電波干渉の多い環境下でも、干渉の少ないクリアな信号を常に伝送できます。(日本国内は2.4GHzのみ利用可能)

[高速伝送 & 低遅延]
OcuSync 2.0は、理想的な環境下では最大40Mbpsの下り速度と120msの低遅延を実現。より滑らかな動画伝送と優れた制御性を提供します。



■ 飛行の安全性 パワフルさと安全性の両立
膨大な数の研究と実験の結果、Mavic 2は、推進力の向上と消費電力やノイズの低減を両立した最適な設計を実現しました。これらの緻密かつパワフルな改良と刷新されたFlightAutonomyシステムにより、より滑らかで静かな飛行を提供し、状況に応じた慎重かつ安全な飛行を実現します。

[最大飛行速度72km/h]
* Mavic 2は、高速飛行中(高速トラッキングおよびスポーツモード中)は障害物を検知できません。

[最大飛行時間31分]
飛行時間が伸び、長時間の撮影が可能になります。

[低ノイズ設計]
FOC正弦波ドライブESCと低ノイズプロペラにより、飛行が驚くほど静かになりました。



■ 全方向障害物検知
FlightAutonomyはアップグレードされ、DJIドローン史上初となる全方向障害物検知を搭載。機体の各側面に障害物センサーを備えており、飛行中の安全性が大幅に向上しました。

* FlightAutonomyはある一定の保護機能のみを提供するもので、飛行中のユーザーの判断を補うものではありません。安全性を確保するため、Mavic 2の操作時は周囲に注意してください。



■ アクティブトラック2.0

[正確な認識機能]
これまで、アクティブトラックを使用した被写体の追尾は、主にメインカメラの2D画像によるものでした。
今回Mavic 2では、アクティブトラック2.0を搭載し、メインカメラと2台の前方ビジョンセンサーを使用する事で、主編環境の3次元マッピングが可能に。より優れた認識性と制度を実現します。

[起動予測機能]
被写体が一時的に障害物に隠れて見えない場合でも、予測起動アルゴリズムが働き、被写体を追いかけ続けます。

[高速トラッキング] * Mavic 2 Zoom のみで利用可能です。
障害物の無い開けた環境では、Mavic2 は車やボートなどの高速移動中の被写体を、最大飛行速度72km/hで追尾出来ます。

[障害物回避]
被写体を追尾する場合、Mavic 2は3D地図で飛行経路を計画します。それを読み込み、認識し、機体の前後にある障害物を回避しながら、中断せずに被写体を撮影し続ける事が出来ます。



■ パノラマ撮影
Mavic 2は、スフィア/180度/水平方向/垂直方向の4種類のパノラマモードに対応しています。






■ DJI製品情報
https://www.dji.com/jp/mavic-2?site=brandsite&from=nav



■ ファームウェア・マニュアル・ソフトウェアダウンロード
https://www.dji.com/jp/mavic-2/info#downloads



※製品仕様は、必ずDJI製品情報 (メーカーWeb)でご確認下さい。

※製品の仕様・付属品などは予告なく変更される場合があります。